■参加費無料:漁師とともに過ごす2泊3日

岩手県・陸前高田市と大船渡市を舞台とした参加費無料の漁業体験の申込者の募集がスタートしました。

両市に興味ある方、地方移住に興味ある方、漁業に興味ある方、まだそこまでではないけど、ちょっと興味あるかも…なんて方も参加お待ちしています。

 


漁師と、ともに過ごす2泊3日

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漁業と言っても広く漁業にはあり、もちろん漁師さんの種類を取っても、漁船漁業から養殖業まであり、その品目だけを考えても種類は多種多様。
生産者を支える下準備や加工を行う浜のかあちゃん、漁師さんが撮った海産物をお客さまに届けるための魚市場や加工従事者、お魚屋さん、スーパー、飲食店など漁業と言っても滝に広がります。
女性でも体力や力に不安がある方でも大丈夫。貴方が気になる、興味を持つ漁業に出逢えますよ。

ご安心ください。本企画は何もすぐに漁業に従事してください、しなければいけないというものではありません。陸前高田や大船渡のことをもっと知ってもらって、興味を持ってもらったり、また訪れてみたい、そんな風に思ってもらえるだけでも良いのです。
一度訪問したことがあって、また行ってみたい!地方の生活に興味がある、気分転換に行ってみたい、そんなお気持ちを持っていて、少しでも興味を持ったらまずは応募してみてください

 
 

今回の体験コンテンツは漁業を知り、地域を知り、ヒトを知ること。
その過程で漁業の一連の概要を知ったり、現地の方と話したり、地域(陸前高田市、大船渡市)のことを知ることに加え、なんといっても世界に誇れる海産物を食すこともできます。
築地で高い評価を受ける海産物ももちろんご体験いただけます。
美味しいものが好きな方、興味のある方、まずはご応募ください。
 

募集要項
対象者

つぎの(1)~(4)の全てに該当する方

 (1)漁業好きな方・関心がある岩手県内内陸部および県外にお住いの方 

 (2)UターンIターン移住等により将来岩手県内での新規漁業就業に関心興味のある方

 (3)申込時、原則として満20才以上40才以下の方

 (4)全ての日程に参加できる方

日 程

・現地体験:平成 30年 119 日(金)~21 日(日)※2泊3日(移動含む)

※1/19(金)夜間に現地入り。1/21(日)夕方、最寄りの新幹線の駅にて解散。 

・事前 WS:平成 30 年 110日(水)東京・下北沢にて実施(19:30~予定)

・事後 WS:平成 30 年 1 月 27日(土)東京・下北沢にて実施(10:00~予定)

※詳細は別途参加者にお知らせいたします。

場 所

岩手県陸前高田市・大船渡市

内 容

 事前に東京でワークショップ(WS)に参加頂き、地域、漁業への事前知識を知って頂いた上で 現地 で漁業全体の流れ(生産から加工、そして消費までの一連の流れ)を体験し、漁師のお宅での漁家生 活体験を通じて、漁業そして陸前高田市、大船渡市両市に対する理解を深めていただきます。 その後、事後ワークショップに参加いただき、参加した感想や意見交換を開催します。 

定 員 

最大12名(定員を超えた場合には、選考のうえ受講者を決定させていただきます)

募集期間

一次締切:~平成29年 12 月 20 日(水)

二次締切:~平成30年 01 月 07 日(月)

※一次締切で定員となった場合には、二次募集はありません。

参 加 費 

旅費、宿泊費は事務局負担。

※現地での滞在費(雑費、懇親会費など)・集合場所(東京駅)までの交通費は自己負担となります。

申込方法 

申込フォーム」からお申込みください。

主催・事務局

主 催:岩手県沿岸広域振興局水産部

事務局:合同会社ぶらり気仙

 

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現地体験コンテンツ

平成 30 年  1 月  19 日(金)~ 21 日(日)※2泊3日(移動含む)

●漁師のおハナシ

現地では実際に漁師の方から、漁業・漁師生活についてお話を聞くことができます。
漁業の現状、そして抱える問題や未来に向けた取り組みなどを知ることができます。                  
 

●漁家生活体験


漁業体験でお世話になる漁師さんの家でお世話になり、生活体験をします。
1日弱という期間ではありますが、現地の生活を体験することで、人柄や生活、文化、考えを知ることができます。
 

●漁業体験


事前の知識を知ることができたらあとは行動あるのみ!
民泊でお世話になる漁師のご家庭で実際に漁業をお手伝いしたり、作業を通じての交流を行います。
時間が短いこともあり、漁業のすべてを知ることはなかなかできませんが、プチ漁師体験をして頂き、まずは漁業がどのようなものなのかを知ってもらい、楽しんで頂きます。                  

●加工場見学


漁師が水揚げした生産物を加工、作業を行う場所を見学します。
陸前高田市に新たに新設された漁港施設に加え、各受入れ漁師が作業を行う加工場(作業場)見学も行ないます。
実際に水揚げされた海産物がどのような作業を経て、出荷されるのか、その1歩前を体験、見学いただきます。 
 

●魚市場見学

漁師が水揚げ、加工した海産物が実際に消費者に届くまでの重要な入り口である大船渡近隣の食の玄関口”大船渡魚市場内” で水揚げ、競り、出荷までの様子を見学します。
施設関係者から簡単な施設紹介や魚市場の役割、重要性、そして漁業の現状に関する問題や取り組みなど貴重なお話をお聞きいただきます。                  
 

●食品小売店見学


魚市場を経て、実際に市内の飲食店や一般消費者に地元の海産物を届ける役割を果たす地域の食品小売店のお話を伺います。 食品小売の業務内容やお仕事のやりがい、苦労する点、小売店が思う漁業の現状と展望などを伺います。                  
 

●飲食店見学


地元の飲食店を見学します。
高単価であり、生産数量が少ないがゆえに、市内でも入手が困難という広田湾の海産物について、その調達ルートやお客さまの反応などを話して頂きます。
見学、交流終了後、懇親会を開催し、参加者間の交流を深めます。

                   

首都圏コンテンツ
事前 WS:平成 30 年 1 月 10 日(水)東京・下北沢にて実施(19:30~予定)
・事後 WS:平成 30 年 1 月 27 日(土)東京・下北沢にて実施(10:00~予定)

●事前ワークショップ

平成 30 年  1  月  10 日(水)東京・下北沢にて実施(19:30~予定)
 

本体験コンテンツではより滞在中に地域のことや現地のことを理解いただくために、事前のワークショップを開催します。
事前に地域のことや漁業のことなどを理解位いただいたり、参加者の皆さんのお考えを聞いたり、参加者の皆さんの親睦を深める取り組みとなっております。                  
 

●事後ワークショップ

事後 WS:平成 30 年  1 月  27 日(土)東京・下北沢にて実施(10:00~予定)
 

現地体験:平成 30 年 1 月 19 日(金)~21 日(日)※2泊3日(移動含む)
※1/19(金)夜間に現地入り。1/21(日)夕方、最寄りの新幹線の駅にて解散。
現地での体験が終わっても、まだこの体験コンテンツは終わりません。
水揚げから加工、流通、小売と一連の流れを見ていただいた後に、参加者にお集まり頂き、皆さんがどのように感じたのかワークショップを通じて、さらに理解を深めていただきます。
漁業体験終了後に、受講前と受講後における考えの変化や学んだことを共有いただきます。
 
[1] ワークショップ:2018年1月27日(土)10:00-12:00(予定)  
         

●有志参加:販売体験

[2]希望者:販売体験会  :2018年1月27日(土)14:30頃-18:00下北沢駅北口駅前(気仙フェア会場)

ワークショップ終了後に希望者のみ有志参加で、今度は自ら販売を体験する機会を提供します。
 

1月27日(土),28日(日)にしもきた商店街が2013年から継続的に開催している広域気仙エリアの物産観光イベント”気仙フェア2018.1st(W-1グランプリ同時開催” にて、実際に自分たちが販売サポート体験を行い、牡蠣やわかめなどの販売に従事することができます。

イベントには広田湾漁師も数名参加しており、漁業体験でお世話になった方々と東京・下北沢で再会することができ、さらにヒトのつながりを確保することができます。
販売体験会終了後、イベント運営メンバーと懇親会を開催することで、より広田湾の情報を違った視点でのぞくことができたりします。せっかくできたご縁を東京でも深めてみませんか?                  
 
 

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